双子座グラフィティ

眠れない夜に謳歌を蒔いてゆく

私のメサイア予習大作戦

 

前回のブログへのたくさんのスターありがとうございました。
感極まったあまり、いつもはパソコンでブログ書くところをスマホで勢いよくぽちぽちしちゃったので、今から読み返すとやや恥ずかしいです。楽しかったけどね!

 

というわけで、メサイアですよ。書こうと思っていた黒雲峠のことはひとまず横に置いておいて、早速予習頑張ろうと意気込んだものの、情報がたくさんあって、ありすぎて大混乱で、うれしい悲鳴なんだよォ〜〜〜〜

Twitterで流れている情報をちらちら見たり、Togetterを眺めてみたり。勉強になるけど、けど!!

togetter.com

小説は読んで雰囲気つかめとか、小説はクセが強いから優先しなくていいとか、みなさんおっしゃってることがいろいろで、でもどれも説得力がある気がして、オラどうしたらいいかわからんべよォ〜〜〜〜〜(※黒雲峠に出てくるお百姓さんをイメージしています)

 

このように、メサイアの予習はまじで大変そうだから、情報の整理がてら計画を立ててみようと思います。

 

 

まず、全部は無理だ。

 

いきなり諦めの境地で申し訳ない。でも、たぶん、小説読んでドラマも映画も舞台も初めから全部見ようしたら、途中で息切れしてしまうように思うんです。

何を隠そう、メサイアまでに二つ舞台を挟むのです。「サム●●●●ンバ」はともかくとして、「夏の夜の夢」はやっぱり楽しみたい。せっかく現場がいろいろあるのにメサイアだけに集中するのはなんか違うし、並行できるほど器用な方ではないのは自分でよくわかってる。

 

悠久乃刻は8月末から始まるけど、メサイアに集中できる時間は体感的にずっと短いはず。全部網羅しようとしすぎて肝心のところまで行き着けなかったら、せっかくの予習の意味がない。

すべてではなかったら、何を予習すべきなのか。

推しが演じる雛森千寿くん(ひなもりはいいとして、せんじゅくんです)は今回初登場なので、文字通り雛森くんのことだけでいいなら予習はそれほどいらないのかもしれません。でも、メサイアなんです。それではいけないに決まってます。雛森くんのメサイアになる人はどうも既に登場していそうな気配がするので、そのサクラ候補生3人が初登場の前回の「暁乃刻」はマストでしょう。

 

舞台一個なら余裕余裕って思うじゃないですか。小説(文庫版)にその雛森くんの同級生?のサクラ候補生3名のチャーチ入学?のいきさつ?が書いてあるらしいんですよ……それも抑えておいた方がいい気がする……

なら、「暁乃刻」と文庫版小説を抑えようってなりますよね。

 

しかし、本当にそれでいいのでしょうか。

だって、せっかくのメサイアなんです。そして今回は有賀さんといつきさんの卒業ミッション?が話のメインなんです。この二人が話の軸になるのに、二人のことを十分に知らずに臨むのはもったいないと思うし、前回の舞台だけで二人のことを十分に把握できるとは思えないよ!

なら、その二人が出てくるところだけでも……と思ったんだけど、有賀さんの登場するシリーズ、ドラマ映画入れて前回までで6つあるぞ?!?!?!6つ!!!!いきなりハードル上がりすぎませんかね?!?!?!

 

最初に言ったように、全部は無理だ。そして6つも無理だ。息切れしたら元も子もない。なら、無理のない範囲で計画を立てなきゃ。

 

以上を踏まえた上で、私のメサイア予習大作戦は次のとおりです!

 

*文庫版は読む
*前回の「暁乃刻」は絶対見る
*余裕があれば一個ずつ前に遡る(できたら有賀さん登場回まで。でも無理しない)
*映画は上映期間、時間、場所のタイミングが合えば見る(無理しない)
メサイア展には行く(写真撮る、場合によってはファイルと額入り写真買う、ナニー飲む)

 

こんな感じ!思いの外普通だったかもしれません、すみません……笑

 

無理しないとしきりに言ったけれども、もしかするとはまりまくって全部見ちゃうかもねー!それはそれでいいよねー!はっはー!

 

 

……もし、もっとこうした方がいいよなどのアドバイスがあったらお願いできるとうれしいです。先輩方、どうぞよろしくお願いいたします。