双子座グラフィティ

眠れない夜に謳歌を蒔いてゆく

舞台 警視庁抜刀課vol.1を見たよ

 全14公演のうち6公演が終わりました。当初予想していたよりもすごく楽しくてよかったです!笑
 せっかくなので、よかったところを中心に感想を書いてみたいと思います。ネタバレは気にせずに書きますが、たぶんそんなにバラしてないです。たぶん。


・主人公二人がイケメン!

 イケメン大事。ただでさえスーツ×刀でやばいのに、それを持つのが長身イケメンで素晴らしい。
 しかも抜刀課の面々は着替えるんですよ。主人公のお二人は防刃?の服と、道着と、合計3種類の衣装。いいなあ!(作中一回も着替えない推しを推してる人の本音)


・殺陣がたくさん!

 木刀だったり、敵チームとのやり合いだったり、とにかく殺陣がたくさん。
 切通と架光はケンカするほど仲がいいタイプだから、ああやって道場でやりあったりすることでコミュニケーションとってるんだろうなあと思います。そしてとにかく絵になる。
 主人公のお二人が強すぎて忘れがちだけど、序盤の乾さんと兎茶くんのアクションも好きです。乾さんが椅子をばーんと蹴って攻撃するところ、兎茶くんがその椅子を引っ張って犯人が転ぶところ、どっちも大好き。ほんとかっこいいです!


義経弁慶主従がかっこいい!

 あの人たちの雰囲気、物々しさがあるから物語に深みが出ていると思います!(ひいき目あり)
 義経さん、鎌倉時代の人なんですよねえ。だから、戦う前には名乗るし、動きは雅。余裕しかない感じが怖いほどの強さの表れ。個人的には兎茶くんのビリビリを掴んで反撃するときの悪い顔が最高にかっこよくて大好きです。ぜひ見てください。
 一方で、子供みたいに無邪気な九郎様も見られるんですよ。村正を見せるときの声色の可愛さのギャップ。
 死ぬ(死んでないけど)場面がまたサイコー。シャツをはだけさせるところもやばいんですけど、叫び声と、転がったときの目の開き方。前の方で見つめていたけど、まばたきしたかなってくらい。死んでる九郎様も好きです…

 推しなので九郎様のことばかり書いておりますけど、武蔵坊もすっごくいいんです!池袋で最初に登場したとき、みんな思わず一歩下がるほどの存在感。何もしなくたってわかる、この人強いぞ感。何をしても絶対にゆらがないだろうと確信してしまう動じません感。
 どっしり構える弁慶さんがいてくれたからこそ、義経さんはあんな無邪気な顔もできるんだよなあと思います。一人では長すぎる年月を超えられなかったんじゃないかな。戦いのパートナーであり、無茶をしたら制してくれる人であり、しょうもないことを言える相手であり…義経が懐かしい言葉を思い出したときの、嬉しそうな弁慶の声が好きです。運命を共にするのが弁慶さんでよかったね、義経さん。


・気持ちはわかるよ、大宮さん

 私、何気に大宮さんが好きです(笑)(かっこわらいをつけたくなるこの感じ…笑)初登場での拷問的なやり方は好きじゃないと思ったけど、下手したら作中唯一の常識人だから!笑
 指パッチンが成功するのいつも祈ってます。29日は成功したのに袴田が出てこなかったら謝ってて、やっぱり大宮さんっていいやつだなって…


・袴田はやばい

 オリキャラが出ると知ったときの不安は完全に杞憂でした。袴田くんやばい。演じてる宮崎翔太さん、すごい。「人生を狂わされる」というのはこういう状態なんだろうなって。ほんとイッちゃってるように見える。こわい。
 袴田がいなかったら今回のお話はうまくまとまらなかったと思うし、袴田くんが指(爪?)噛んでるのを見るの大好きです。


・真名ちゃんをライバル視してしまう笑

 リンガー*1なので(笑)
 弱さと強さを持った女の子なんだなあって。切通さんとの関係は見てる側が女子高生とかならドキドキするところなんでしょうが、残念ながらそういう時代は終わってしまいました笑
 声が好きです。いつも「かれん」だなあ、って思ってます。




 vol.1と銘打ってるので、明らかに続くしかない終わり方なんですけど(笑)、最初から主張してくれている分、あんステTYMより良心的ですよね笑

 前回の記事ではマイナスなことを書きましたけど、殺陣のかっこよさと推しの優美さにリピチケ追加しました。まだまだ推しの九郎様が見られるの、うれしいなー!お誕生日を舞台でお祝いするのも初めてなので、とっても楽しみです。

 最後までみなさま怪我なく駆け抜けられますように!アフタートークも含めて、応援してます!

*1:今は亡きアイドリング!!!のオタクのこと