双子座グラフィティ

眠れない夜に謳歌を蒔いてゆく

振り返る

私はあんステで一慶さんのファンになった新参者なので、一慶さんを追っかけるようになってからまだ一年経ってないんですよ。まだ一年経っていない。信じられない!しかも正確には1周年迎える前にまだあと二つ舞台がある!あと一ヶ月なのに、二つも!本当に信じられない…!

よく働く俳優さんのファンになったので、私もよく働くファンになりました。あんステから一慶さんが出演した舞台を勝手に振り返ります。これは私だけが楽しい記事です!
長いので、全部読みたくない人はびっくり箱のところだけ読んでください、よろしくお願いします!リンク貼ってますのでクリックで飛べます必死です!笑



あんさんぶるスターズ!on stage

一慶さんと出会うことになった記念すべき舞台。あんスタ好きになってなかったら出会ってなかった。あんスタは一時期ほどの入れ込みようではないけど、今でもゆるゆる続けてます。

トリスタPとして一回は入った方がいいなと思ったのもありますが、あんスタのユニットソング第一弾がどれも好きで、それを聴くためにいったようなところもあるんですよね。

初演はTYMよりも競争率苦しくなかった、かな?このときは平日休みだったので、平日狙いで行きました。

私はもともとトリスタPで北斗くんにはいろいろな感情を抱いている人なのですが笑、キャラクタービジュアル見たときから「北斗だ…」ってなって、歌ってる姿みて「北斗だ…」ってなって、まあ、落ちないわけないですよね。
この人の他の舞台も観てみたいと思って、帰ってからソッコー「夏の夜の夢」のチケット取って、青エク追加公演のチケット2つ申し込みました。私えらい!すばらしい行動力だ!
何かにハマるときって、よくわからないチカラに突き動かされますよね。そしてそうやって行動しまくるのがものすごく楽しいし気持ちいい。あれはハマりたての人だけが味わえる脳内麻薬だなって思います。

あ、千秋楽は地元でライビュも行きました。しののんの間奏ダンスが大好きなんだけど、なぜかトリスタが抜かれて憤慨したことを思い出しますw円盤ではちゃんとしののんばっかり映っててほっとしました。懐かしいなー!



*夏の夜の夢

これも感想書いてあるけど、一応振り返ろう。
女装した推しの衝撃の美しさ。こちらです、ドン!*1
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いやー、初日だけしか入れなかったんですけど、楽しかったな。いろいろな役を演じる一慶さんを見てきた今、改めて見たらまた違う感動があるような気がする。
隣に映っているヘレナ役の小西くんもほんと可憐ですごくよかった。

この記事を下書きしたあとに情報解禁されました、今年もやります!まさか本当にやることになるとは!! 今年も一慶さんはハーミアかな? 推しのハーミア、本当に女やめたくなるレベルwで美しいので、再演うれしいです。しかもまっつーも共演! 楽しみだー!




青の祓魔師 京都紅蓮編

あんスタで一慶さんを追うことにしたので、青エクの先行どころか一般も全部売り切れていて、追加公演の最後の先行になんとか間に合ったレベル。2枚とれて、2回入れました。ほんと、入れてよかった!2回ともすっごい後ろの方だったけど、あの場にいられた幸せたるや。

個人的に関西弁とメガネに非常に弱いので、一慶さんの関西弁ぜったい聞きたい!と思ってました。よく考えたらがなりまくるから関西弁の威力が弱った気がするけど笑、ときおり見せるはんなり関西弁は素敵でした。そもそも勝呂くんのキャラビジュが北斗と全然違ってすごくよかった。自前のヒゲでやってたのもさいこう。勝呂くんのヅラ外したあとの写真が今でも私的ベストショットなのですが、こちらです、ドン!
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頑張って真ん中らへんまで行って頂けるとうれしいですよろしくお願いします!その直後につるーんってなってるのも含めてご査収ください!笑

京都紅蓮編だから坊はすごく大事な役回りでうれしかったな。塾生のみんなとのやりとりはかわいすぎるし、お父さんとの関係にもほろりとくるし、やっぱり最後の燐と勝呂のやりとりは最高だし、たった二回だけど入れて本当によかったって何回いっても足りないくらいw




*ミュージカル八犬伝

八犬伝までの間に朗読劇やら誕生日イベントがあったと思うのですが、まだ地方在住だったから参加できず。あ、カレンダーイベントには参加したな。イベントはちらほらあったけど、青エクから八犬伝まで3ヶ月どうやって過ごしてたんだろうと謎で仕方ないですが、多分弱ペダとか青春の円盤取り寄せて見てたんだと思います。よい時間の過ごし方だな。いや、そもそも上京する準備で忙しかったはず。
とにかく、久しぶりの舞台でした。

自分がファンになってから初めて一慶さんがミュージカルに出演するということで、ものすごく楽しみでしたね。あと、「個人的に弱い関西弁とメガネ」のメガネの方も早速見られてびっくりでしたw
ちょけてるツイートしか見つからなかった……こちらです、ドン!

推しは今回は顔見せみたいな感じで、そこまで物語に関わるわけじゃなかったけど、「ミュージカル」と銘打っているだけあって、歌がよかったな。あんステでも歌ったけど、あれはアイドルのお歌だから*2。千秋楽の歌を聴いて、初日から比べてすっごく上手になってて感動しました。琥珀さんを始め、共演者の皆様の歌も素敵でした。

あとはアンサンブル的に出てるシーンのコミカルな動きを毎回楽しみにしていましたね。突然靴紐を結ぶところとかね!女の人とデートしてる推しを初めて見たのでテンション上がった!



あんさんぶるスターズ!on stage 〜Take your marks!〜

あんステ第二弾。まあ、これは賛否両論だというのはよくわかります…

上からで申し訳ないけど私はあんスタ大好きだしトリスタPだから許せるんですけど、これだけ見た人は意味がわからなかったと思うし、突然入るライブも意味不明だった。せないずいないからおかしいなとは思ってたけど、まさかまた続くとは…

初演見てあんステのいいところは何も考えずに楽しめるところだと思ったのですが、TYMはとにかく苦しすぎた。前回の明るく楽しく前向きなトリスタとは違う、悩み苦しむトリスタを見られたのはよかったけど、見てるこっちもものすごく辛いから…スバルと北斗のシーン…思い出すだけで辛い…

ただ、原作好きからすると、fineの練習に参加する北斗とか、メインストーリーには描かれていないシーンが見られたのはよかったです。桃李にあっかんべーされる北斗とか、英智と握手?握指?する北斗とか、渉をうざがる北斗とか、いろいろ見られて楽しかった。
でもやっぱり辛い!英智にfineの衣装渡されて受け取る北斗は辛い!早く!9月!メインストーリー終わらせよう!キャス変なんてものは存在しない!

そして貼るとしたらやっぱりこれかな。ドン!

あと、特筆すべきはチケット難。なんですかあれ。本当に死ぬかと思いました。アプリ先行で一枚抑えられたけど、あとはお友達が当ててくれた一枚だけ。全然当たらない!今から徳を積まなければと思います。積もう。




*びっくり箱/重役読本

最初発表されたときにびっくりしました、名取裕子さんと共演する推しが見られる日が来るとは!名取さんだけじゃなくて、仲本工事さんも喜多村緑郎さんもいるよ!すごい!

そして三越劇場に通う日がくるとも思っていなかったw 二度しかなかった平日ソワレ、職場から遠い上に開演時間が早かったので、ダッシュが苦しすぎた! 必死の形相で駆け込んだんですけど、二回とも劇場のスタッフさんにお疲れ様といわんばかりの素敵な笑顔でチケットをもぎってもらえて癒されました。楽しかったな!

三越劇場は歴史があるだけあって雰囲気佇まいが最高なんですけど、何が楽しいって幕間に客席でお弁当が食べられるんです!まさかの飲食可!だってふっつーにお弁当売ってるんだよ!楽しい!ここぞとばかりに助六弁当いただきました、おいしかったです。

そして三越劇場という名の通り三越の中にあるので、館内放送で告知があるんですよ。「午後1時より、三越劇場にて、びっくり箱、重役読本を上演します。出演は名取裕子喜多村緑郎、山本一慶、帆風成海……」って。まさかデパートの館内放送で推しの名前が呼ばれるのを聞く日がくるなんて。ものすごくテンションあがりました。三越劇場ではたくさんの楽しい経験をさせていただいたので、お礼に三越でちょこちょこ買い物しましたw

あ、お芝居の話もします!w びっくり箱では推しはふわふわしたダメンズ、でも最後はビシィッとプロポーズを決めちゃうあたり、なかなか素敵な役だったと思います。でもやっぱり名取さんと喜多村さんがすごすぎた!名優とされる人たちってやっぱり違う。そこで生きてるとしか思えないお芝居が素晴らしかったです。
爆笑ポイントもほろりポイントもたくさんあって、推しの出番はそれほど多くなかったけど(言っちゃった)、何度通っても楽しかったです。

思い返すとやっぱりびっくり箱楽しかったな!改めて感想書こうと思います!

重役読本は朗読劇。こちらも笑えるポイントがたくさんあって最高だった。仲本工事さんがほんとチャーミング! 「ポチや」が好きだったな。推しの魅力の一つって声だと思うんですけど、素敵な劇場でたくさん堪能できてよかったです。

ホワイトデーイベも三越劇場でやったんですけど、これもまた楽しかった……本人も言ってたけど、「三越劇場でイベントやっちゃうのかよ!」っていう笑 これこそ滅多にない機会だからね! 舞台のあとだからSEさんがいらっしゃって、いよいよ時間切れってところで重役読本のBGM流してくれて、それもまた楽しかったです。パヤッパパ〜




*朗読劇・吾輩は猫である

あんステで共演した松村泰一郎さんとの共演!ってことでものすごくテンション上がったんですけど(もともと私は真推しだし、まっつーも大好きです)、残念すぎることにすでに予定を入れてしまってあって、昼公演しか入れなかった…でも、入れないより全然まし!
書生ルックでの朗読ですよ。よく似合っててドキドキしたー。そのお写真はこちらです、ドン!


足の爪が伸びてるのをみてかわいいなと思いましたw

重役読本でも書いたけど、推しの魅力の一つは声だと思っていて、天然な寒月君といろいろゴツい感じの独仙君の声色の違いを楽しめました。
あと、お話自体も面白かったです。落語的な感じで。でも周り誰も笑ってなくてしょうがないから堪えた。あれは笑うのが正解なんじゃないのか……

最後、猫死んじゃうんだけど、一慶さんの達観したような演技も素敵でした。ああ、ソワレも行きたかった!



*舞台ジョーカー・ゲーム

ご存知ジョカゲ。めっちゃたのしかったなー! 今年のゴールデンウィークはジョカゲ一色だった。
4日間8公演という短期間だったからこそ熱が最高潮のところで終わったのかなっていう気もします。ダレる暇もなかったもんね。

トレブロすっごく大変だったけど、楽しかった。推しが出るまで回す!という鉄則を守ったあたり、自分はソシャカスであることを再認識させられました……笑 出揃ってからも千秋楽に軽率に5連×2して、2回ともジゴロ甘利が出てきてくれたときは笑いました。ありがとう甘利!

その甘利さんのお写真はこちらです、ドン!

ジョカゲ民のみなさまって熱しにくく冷めにくいイメージがあって、だからこそ今でもドラマCDの予定とかあるんじゃないかと思うんだけど、舞台も同じように続いていってほしいなあと切に願っております。



これからやる舞台のことも書く!



*警視庁抜刀課

まだ始まってないからなんとも言えないんだけども、悪役?敵役?の一慶さんを初めて見られるのが楽しみです。あとは本格的な殺陣も初めてだ。
シブゲキはオトメのオモチャを見に行ったときすごく見やすかったので、安心して通えます!笑(ジョカゲの某青いシアターは見にくくて大変だった…)

マイナスのことも書くと、個人的にはアフトーに出演しない人が出る意味がちょっと…チケット売りたい気持ちはよくわかるんですけど。書くまでもないですが、もちろん、出る人は悪くないです!が!やっぱりちょっと……舞台が始まって、舞台そのものの出来が評判となって、リピーターやら一見さんが来てくれるといいなと思っております。私も今以上にチケット増やすつもりでいるから、ぜひともいいもの見せてください!



*黒雲峠

読み方は「コクウントウゲ」ではないのか……? 出演する本人たちが「くろくもとうげ、見に来てね(はぁと」という動画をあげたことが私の脳内に混乱を招いています。二人ともかわいかったからどうでもいいか。ちなみにこちらの動画です。ギャンかわ。

今度は小松くんとの共演! 小松くんは剣道経験者だし、紅月だったし(?)、殺陣は期待しかないです!

原作は未読なんですけど、読んでから行くべきか迷ってます……舞台で初めてストーリーに触れる喜びも捨てがたいですからね。理想は初日終わったあと、二日目の午前中に原作を読破することだなw 今の所はそれを目標にしようと思います!




いやー、振り返りました。楽しかった。

書かなかったけど、この合間にイベントとか、ネットラジオとか、スマートボーイズの映像とか、いろいろやっていて本当にすごいな……追いかけるのが大変なときもありますが、たくさんお仕事してくれていることがファンとしての喜びです。これからも頑張ってついていきたいと思います。


まずは抜刀課!怪我なく無事に走り抜けられますように!

*1:あまりにも昭和すぎる紹介だなと思ったけど気に入ってしまったのでこのままにします

*2:要するに口パクってことですねあはは