双子座グラフィティ

眠れない夜に謳歌を蒔いてゆく

改めて、メサイア予習大作戦

メサイア新キャスト推しのみなさん、予習は進んでますか〜〜〜〜???


実は前回のメサイア予習大作戦に、なんと2つもコメントをいただいてしまいました!ありがとうございます!
やはり人気作品は違いますね…ああいう「よかったら教えてください」という文章の結びって形式的なものといいますか、「たぶん反応はないだろう」と思いながら一応書くみたいなところがあるので、本当にご助言いただけたことがとっても嬉しいです。
お二方とも承認しないでください、とのことでしたので、内容だけさらっとご紹介させていただきますね。

一通目:暁乃刻を初メサイア作品にするのはおすすめできない、メサイアの雰囲気を知るには小説だけでよいのでは

二通目:山本さんのご出演おめでとうございます(ありがとうございます!!!)、今度の卒業する二人を追うなら(翡翠→)鋼→深紅→暁がよいのでは、外伝は映画で手軽という点で入門にはいいかも

ありがとうございます、こうやって先輩方にアドバイスをいただくと、「それだけ素敵な作品なんだ、真面目に予習しなければ!」という気持ちになります。


やっぱり暁から遡るのはイマイチなんだなあ、と思い、ソッコーでアマゾンをチェックしました。
翡翠、ある。深紅、ある。鋼…………ない!

鋼の噂は聞いたことがあります。染谷さんのブログをなぜか読んだことがあるのです。だからオチだけは知ってる、みたいなところがあるんですけど、メサイアを(それなりに)真面目に予習しようと思っている今、見ないわけにはいかないじゃないですか!

仕方がないので、大人の力を使って「鋼ノ章」を入手しました。今日届きます。ぼーっとしてたので、翡翠は明日届きます(さっき注文した)。あとは深紅を借りてこようと思います。今週末はメサイア一色だぞー!!


というわけで、私のメサイア予習大作戦は以下の通りとなりました。

メサイア展 ナニー飲んだ!クリアファイルは有賀さん、小暮さん、雛森さんが揃ってニッコリ
・小説 解説を読んで、鋼を手に入れられたことに改めてほっとしました…感想は余裕があったら改めて
翡翠 明日届く
・鋼 今日届く
・深紅 今日借りてくる
・外伝 来週見にいく!!
・暁 映画見たら見る

我ながらそこそこいい感じの予習プランになった気がして嬉しいです。ご指導、本当にありがとうございました!


はー、やっとブログ書けた!鋼が手に入るって確定するまで、どうにも書く気になれなかったのですよ…この辺律儀なのはオタクだなあって思います。

メサイア展を見て、小説を読んだだけの状態ですが、この世界に推しが飛び込んでいくんだなあと思ったらわくわくが止まりません。しがないブログにコメントをもらえたり、展示会があったり、これだけ愛されている世界なんだってひしひしと感じたから、推しの演じる雛森千寿がその世界に溶け込んで、ファンの皆様に認められて、愛してもらえますように。本当に、がんばってほしいな。

私もチケット頑張る。キャスト先行当たってください、お願いします……!

私のメサイア予習大作戦

 

前回のブログへのたくさんのスターありがとうございました。
感極まったあまり、いつもはパソコンでブログ書くところをスマホで勢いよくぽちぽちしちゃったので、今から読み返すとやや恥ずかしいです。楽しかったけどね!

 

というわけで、メサイアですよ。書こうと思っていた黒雲峠のことはひとまず横に置いておいて、早速予習頑張ろうと意気込んだものの、情報がたくさんあって、ありすぎて大混乱で、うれしい悲鳴なんだよォ〜〜〜〜

Twitterで流れている情報をちらちら見たり、Togetterを眺めてみたり。勉強になるけど、けど!!

togetter.com

小説は読んで雰囲気つかめとか、小説はクセが強いから優先しなくていいとか、みなさんおっしゃってることがいろいろで、でもどれも説得力がある気がして、オラどうしたらいいかわからんべよォ〜〜〜〜〜(※黒雲峠に出てくるお百姓さんをイメージしています)

 

このように、メサイアの予習はまじで大変そうだから、情報の整理がてら計画を立ててみようと思います。

 

 

まず、全部は無理だ。

 

いきなり諦めの境地で申し訳ない。でも、たぶん、小説読んでドラマも映画も舞台も初めから全部見ようしたら、途中で息切れしてしまうように思うんです。

何を隠そう、メサイアまでに二つ舞台を挟むのです。「サム●●●●ンバ」はともかくとして、「夏の夜の夢」はやっぱり楽しみたい。せっかく現場がいろいろあるのにメサイアだけに集中するのはなんか違うし、並行できるほど器用な方ではないのは自分でよくわかってる。

 

悠久乃刻は8月末から始まるけど、メサイアに集中できる時間は体感的にずっと短いはず。全部網羅しようとしすぎて肝心のところまで行き着けなかったら、せっかくの予習の意味がない。

すべてではなかったら、何を予習すべきなのか。

推しが演じる雛森千寿くん(ひなもりはいいとして、せんじゅくんです)は今回初登場なので、文字通り雛森くんのことだけでいいなら予習はそれほどいらないのかもしれません。でも、メサイアなんです。それではいけないに決まってます。雛森くんのメサイアになる人はどうも既に登場していそうな気配がするので、そのサクラ候補生3人が初登場の前回の「暁乃刻」はマストでしょう。

 

舞台一個なら余裕余裕って思うじゃないですか。小説(文庫版)にその雛森くんの同級生?のサクラ候補生3名のチャーチ入学?のいきさつ?が書いてあるらしいんですよ……それも抑えておいた方がいい気がする……

なら、「暁乃刻」と文庫版小説を抑えようってなりますよね。

 

しかし、本当にそれでいいのでしょうか。

だって、せっかくのメサイアなんです。そして今回は有賀さんといつきさんの卒業ミッション?が話のメインなんです。この二人が話の軸になるのに、二人のことを十分に知らずに臨むのはもったいないと思うし、前回の舞台だけで二人のことを十分に把握できるとは思えないよ!

なら、その二人が出てくるところだけでも……と思ったんだけど、有賀さんの登場するシリーズ、ドラマ映画入れて前回までで6つあるぞ?!?!?!6つ!!!!いきなりハードル上がりすぎませんかね?!?!?!

 

最初に言ったように、全部は無理だ。そして6つも無理だ。息切れしたら元も子もない。なら、無理のない範囲で計画を立てなきゃ。

 

以上を踏まえた上で、私のメサイア予習大作戦は次のとおりです!

 

*文庫版は読む
*前回の「暁乃刻」は絶対見る
*余裕があれば一個ずつ前に遡る(できたら有賀さん登場回まで。でも無理しない)
*映画は上映期間、時間、場所のタイミングが合えば見る(無理しない)
メサイア展には行く(写真撮る、場合によってはファイルと額入り写真買う、ナニー飲む)

 

こんな感じ!思いの外普通だったかもしれません、すみません……笑

 

無理しないとしきりに言ったけれども、もしかするとはまりまくって全部見ちゃうかもねー!それはそれでいいよねー!はっはー!

 

 

……もし、もっとこうした方がいいよなどのアドバイスがあったらお願いできるとうれしいです。先輩方、どうぞよろしくお願いいたします。

 

推しがメサイアに出るよ

もうタイトルが全てです。これ以上の内容はありませんよろしくお願いします。

 

 

メサイア

わたしは舞台に関して完全に無知だから、若手俳優カテゴリのはてなブログを拝読させていただくようになって初めていろんな舞台のタイトルを知ることができました。

 

その中で特に印象の強かったメサイア

 

メサイアの感想ブログではいつもみなさま熱く考察されていて、ものすごく辛そうなのに楽しそうで、死ぬほど苦しそうなのに幸せそうで、このメサイアという舞台はどれだけ物語を見せてくれるんだろうと、見たことのないわたしには意味がほとんどわからないブログを読みながら、羨ましかったんです。

 

羨ましかった。

 

 

わたしはお話が好きです。あらすじからして好き。昔から雑誌の後ろの方に載ってる映画の紹介やら書評やらのあらすじをいつも楽しく読んでた。

 

舞台は、生身の人間が動いて物語を見せてもらえる。たとえ物語の質がそれほどでなくても、目の前で動く感情を2時間前後体験したら、それなりの感動を得られると思う。だから、よほどハズレでなければどんな舞台でもなんとなく楽しい。

 

だけど、メサイアについて語る人たちの熱量はそんな生ぬるいものじゃ全然ない。物語の本質に迫ろうとするための文章の数々。どれだけでも考察しがいのある舞台なんだって、ものすごい物語を見せてもらえるんだって、何も知らないわたしにもよくわかりました。

 

羨ましかった。

推しもこういう舞台に出てくれたらいいのにな。

そういう熱い文章を読むたびに抱いた感情には蓋をして、気付かないふりをしてました。だって、期待して叶わなかったら悲しいから。

 

でも、まさか。

「こんな日が来ると 思わなかった」

 

うれしい。

先行終わってるじゃん!と思ったけど、キャスト別先行がある、本当にうれしい。

 

叶ってしまった。推しメサイアに出る。

 

 

推しメサイアに出るよ!

 

 

わたしが蓋をした気持ちに向き合わせてくれてありがとう。もう羨ましく思わなくていいんだ。わたしにも、あの方々と同じように、考察したくなる日々が待ってるんだ。

 

うれしい。

 

 

wikiを見ただけでも予習の大変さとこれまでの歴史に身の引き締まる思いだけど。出演者のファンとしてこの作品と向き合うことができるとは、なんて幸せなことなのか。

 

うれしい。

 

 

ううう、あの文章を読んでた頃、こんなブログを書ける日が来るとは思ってなかった!

書きたくて仕方なかった分だけ、期待しちゃダメだって思ってた。

 

なのに、今こうして書いている。

 

 

ありがとう、一慶さん。

頑張ってね。

壮大な物語を紡ぐ一ページになってくれること、本当に本当にうれしいよ。

 

 

 

追記。

 

昨日ブログ書いてる間にツイートしてた。

今まで数々の情報解禁のツイートを見てきたけど、「やっと情報解禁です!」と、本人が情報解禁を心待ちにしてたっぽいツイートは初めてのように思います。

まあ、あまり深い意味はないかもしれないけどw、一慶さんのメサイアにかける意気込みが感じられるような気がして嬉しいです。

 

えらい早起きでびびったやつ。昨日の今日だからかもしれないけど、メサイアスーツの自撮りを使ってるあたり、やっぱり楽しみなんじゃないかな。

風邪引かないでね。

黒雲峠を見たよ

警視庁抜刀課の千秋楽から1週間経たずして次の舞台が始まり、1週間後の本日、千秋楽を迎えております。大忙しですありがとうございます!

千秋楽の前に、取り急ぎ感想を箇条書きで。お話全体を振り返った感想も後日改めて書いてみたいと思います。
お世話になっております、スマボさんの素晴らしいレポも合わせてどうぞ!写真がめっちゃ素敵です!
sumabo.jp



一幕:黒雲峠

  • 最初の人物紹介が最高。これはリピーターの方が楽しめると思います。登場する主人公二人がの横顔が美しい。
  • お支度を手伝ってもらってる伊織どのがめっちゃおぼっちゃま!かわいい!ありがちな「成金パパとは違って、育ちの良い二世」感満載。がばっと上着を脱ぐところと、たすきをくわえている姿は絶対見てほしい。真っ白な着物が伊織どののピュアさを表してるようで最高。あとで血で染まるのも最高。
  • 文之進さまの登場シーンはただの美少女。私、一慶さんの口元が大好きなんですけど、笠で顔を隠しているからきれいなお鼻とお口が強調されて、ポニーテールの美少女でしかない。顔を見せたあともしばらくは言葉を発さないのもすごくいい。存在だけで場を変えられる役が続いていてうれしさしかない。
  • 文之進の冷たげな視線。そうかと思えば、突然見せられる激情。「面倒だ、斬りこもう」と言ってしまう若さ。「どこかで達者で暮らせ、今日のことは忘れろ。さあ行け」(個人的文之進ナンバーワンセリフ)
  • 文之進の何気ない身のこなしの美しさ。逃げようとする伊之助に足をかけて転ばせるときのスマートさたるや。お水?お酒?をぶーって刀にふりかけるところも上品。
  • 坂があったときにもしやと思ったけど、きれいな顔した男の人ふたりが取っ組み合いをしたままごろんごろんと転がるのを見られる舞台は最高です。
  • 「死んだ」あとも呼吸をしているのが帯刀している刀の上下でわかってしまう人が多い中、角度がいいのかもしれないけど文之進は微動だにしていないように見えて、抜刀課に続いて見事な死にっぷりでした。最高。
  • 抜刀課であんなに死にたいと言っていた義経さまは死ねなくて、あんなに死にたくない文之進さまは死んでしまう。世の中は不条理なのはそうなんだけど、1週間経たないうちに真逆のこと言ってる一慶さんがすごい……笑


二幕:花 月 雪

  • 二人の男性が登場。取っ組み合い。まるで歌舞伎みたい、ちょっとコミカルにも感じる動き。
  • 正木さんは槍での殺陣。長さがある分、ダイナミックな動きがかっこいい。松村さんの生演奏がまた雰囲気を盛り立てる!
  • 小松くんはまさかの扇子。扇子で刀と戦えるの?!と不安になりましたが、戦えるどころか圧倒していてめっちゃかっこよかったです。
  • 小松くんが最後に敵から奪った刀で一慶さんとやりあうことに。登場した一慶さんの横顔の美しさ!後ろのスクリーンは青で、スポットライトが当たることで白く浮き上がるシルエットが最高。二部は影を見ていても楽しめます。
  • 一慶さんは納刀しては敵が出てきて、どれだけ恨み買ってるのよっていう笑 ダンスのときも思ってたけど、体幹の軸(こういう表現で合ってるのかしら……)がしっかりしていて美しい。指先まで神経が通っている、きれい。


カーテンコール

  • 一慶さんのお辞儀がいつもの両手広げて頭下げるやつじゃなくて、袴に両手ついてぐっと頭下げるタイプでめっちゃくちゃかっこいい!個人的な一慶さんの言動について数少ない解釈違いはお辞儀だったんだけど、今回のお辞儀は最高。和服じゃなくても、いつでもこれでお願いしたいです……
  • ダブルカーテンコールは2日目マチネだけなかったんだけど、ゆっるい!笑 それまでの呼吸すら許されないような緊迫した空気とのギャップが最高。おろおろする小松くんがかわいい。


あと2回で終わっちゃうの寂しいな!
また感想を書けるように、最後までしっかり見届けてきたいと思います。

舞台 警視庁抜刀課vol.1を見たよ

 全14公演のうち6公演が終わりました。当初予想していたよりもすごく楽しくてよかったです!笑
 せっかくなので、よかったところを中心に感想を書いてみたいと思います。ネタバレは気にせずに書きますが、たぶんそんなにバラしてないです。たぶん。


・主人公二人がイケメン!

 イケメン大事。ただでさえスーツ×刀でやばいのに、それを持つのが長身イケメンで素晴らしい。
 しかも抜刀課の面々は着替えるんですよ。主人公のお二人は防刃?の服と、道着と、合計3種類の衣装。いいなあ!(作中一回も着替えない推しを推してる人の本音)


・殺陣がたくさん!

 木刀だったり、敵チームとのやり合いだったり、とにかく殺陣がたくさん。
 切通と架光はケンカするほど仲がいいタイプだから、ああやって道場でやりあったりすることでコミュニケーションとってるんだろうなあと思います。そしてとにかく絵になる。
 主人公のお二人が強すぎて忘れがちだけど、序盤の乾さんと兎茶くんのアクションも好きです。乾さんが椅子をばーんと蹴って攻撃するところ、兎茶くんがその椅子を引っ張って犯人が転ぶところ、どっちも大好き。ほんとかっこいいです!


義経弁慶主従がかっこいい!

 あの人たちの雰囲気、物々しさがあるから物語に深みが出ていると思います!(ひいき目あり)
 義経さん、鎌倉時代の人なんですよねえ。だから、戦う前には名乗るし、動きは雅。余裕しかない感じが怖いほどの強さの表れ。個人的には兎茶くんのビリビリを掴んで反撃するときの悪い顔が最高にかっこよくて大好きです。ぜひ見てください。
 一方で、子供みたいに無邪気な九郎様も見られるんですよ。村正を見せるときの声色の可愛さのギャップ。
 死ぬ(死んでないけど)場面がまたサイコー。シャツをはだけさせるところもやばいんですけど、叫び声と、転がったときの目の開き方。前の方で見つめていたけど、まばたきしたかなってくらい。死んでる九郎様も好きです…

 推しなので九郎様のことばかり書いておりますけど、武蔵坊もすっごくいいんです!池袋で最初に登場したとき、みんな思わず一歩下がるほどの存在感。何もしなくたってわかる、この人強いぞ感。何をしても絶対にゆらがないだろうと確信してしまう動じません感。
 どっしり構える弁慶さんがいてくれたからこそ、義経さんはあんな無邪気な顔もできるんだよなあと思います。一人では長すぎる年月を超えられなかったんじゃないかな。戦いのパートナーであり、無茶をしたら制してくれる人であり、しょうもないことを言える相手であり…義経が懐かしい言葉を思い出したときの、嬉しそうな弁慶の声が好きです。運命を共にするのが弁慶さんでよかったね、義経さん。


・気持ちはわかるよ、大宮さん

 私、何気に大宮さんが好きです(笑)(かっこわらいをつけたくなるこの感じ…笑)初登場での拷問的なやり方は好きじゃないと思ったけど、下手したら作中唯一の常識人だから!笑
 指パッチンが成功するのいつも祈ってます。29日は成功したのに袴田が出てこなかったら謝ってて、やっぱり大宮さんっていいやつだなって…


・袴田はやばい

 オリキャラが出ると知ったときの不安は完全に杞憂でした。袴田くんやばい。演じてる宮崎翔太さん、すごい。「人生を狂わされる」というのはこういう状態なんだろうなって。ほんとイッちゃってるように見える。こわい。
 袴田がいなかったら今回のお話はうまくまとまらなかったと思うし、袴田くんが指(爪?)噛んでるのを見るの大好きです。


・真名ちゃんをライバル視してしまう笑

 リンガー*1なので(笑)
 弱さと強さを持った女の子なんだなあって。切通さんとの関係は見てる側が女子高生とかならドキドキするところなんでしょうが、残念ながらそういう時代は終わってしまいました笑
 声が好きです。いつも「かれん」だなあ、って思ってます。




 vol.1と銘打ってるので、明らかに続くしかない終わり方なんですけど(笑)、最初から主張してくれている分、あんステTYMより良心的ですよね笑

 前回の記事ではマイナスなことを書きましたけど、殺陣のかっこよさと推しの優美さにリピチケ追加しました。まだまだ推しの九郎様が見られるの、うれしいなー!お誕生日を舞台でお祝いするのも初めてなので、とっても楽しみです。

 最後までみなさま怪我なく駆け抜けられますように!アフタートークも含めて、応援してます!

*1:今は亡きアイドリング!!!のオタクのこと

振り返る

私はあんステで一慶さんのファンになった新参者なので、一慶さんを追っかけるようになってからまだ一年経ってないんですよ。まだ一年経っていない。信じられない!しかも正確には1周年迎える前にまだあと二つ舞台がある!あと一ヶ月なのに、二つも!本当に信じられない…!

よく働く俳優さんのファンになったので、私もよく働くファンになりました。あんステから一慶さんが出演した舞台を勝手に振り返ります。これは私だけが楽しい記事です!
長いので、全部読みたくない人はびっくり箱のところだけ読んでください、よろしくお願いします!リンク貼ってますのでクリックで飛べます必死です!笑



あんさんぶるスターズ!on stage

一慶さんと出会うことになった記念すべき舞台。あんスタ好きになってなかったら出会ってなかった。あんスタは一時期ほどの入れ込みようではないけど、今でもゆるゆる続けてます。

トリスタPとして一回は入った方がいいなと思ったのもありますが、あんスタのユニットソング第一弾がどれも好きで、それを聴くためにいったようなところもあるんですよね。

初演はTYMよりも競争率苦しくなかった、かな?このときは平日休みだったので、平日狙いで行きました。

私はもともとトリスタPで北斗くんにはいろいろな感情を抱いている人なのですが笑、キャラクタービジュアル見たときから「北斗だ…」ってなって、歌ってる姿みて「北斗だ…」ってなって、まあ、落ちないわけないですよね。
この人の他の舞台も観てみたいと思って、帰ってからソッコー「夏の夜の夢」のチケット取って、青エク追加公演のチケット2つ申し込みました。私えらい!すばらしい行動力だ!
何かにハマるときって、よくわからないチカラに突き動かされますよね。そしてそうやって行動しまくるのがものすごく楽しいし気持ちいい。あれはハマりたての人だけが味わえる脳内麻薬だなって思います。

あ、千秋楽は地元でライビュも行きました。しののんの間奏ダンスが大好きなんだけど、なぜかトリスタが抜かれて憤慨したことを思い出しますw円盤ではちゃんとしののんばっかり映っててほっとしました。懐かしいなー!



*夏の夜の夢

これも感想書いてあるけど、一応振り返ろう。
女装した推しの衝撃の美しさ。こちらです、ドン!*1
ameblo.jp
いやー、初日だけしか入れなかったんですけど、楽しかったな。いろいろな役を演じる一慶さんを見てきた今、改めて見たらまた違う感動があるような気がする。
隣に映っているヘレナ役の小西くんもほんと可憐ですごくよかった。

この記事を下書きしたあとに情報解禁されました、今年もやります!まさか本当にやることになるとは!! 今年も一慶さんはハーミアかな? 推しのハーミア、本当に女やめたくなるレベルwで美しいので、再演うれしいです。しかもまっつーも共演! 楽しみだー!




青の祓魔師 京都紅蓮編

あんスタで一慶さんを追うことにしたので、青エクの先行どころか一般も全部売り切れていて、追加公演の最後の先行になんとか間に合ったレベル。2枚とれて、2回入れました。ほんと、入れてよかった!2回ともすっごい後ろの方だったけど、あの場にいられた幸せたるや。

個人的に関西弁とメガネに非常に弱いので、一慶さんの関西弁ぜったい聞きたい!と思ってました。よく考えたらがなりまくるから関西弁の威力が弱った気がするけど笑、ときおり見せるはんなり関西弁は素敵でした。そもそも勝呂くんのキャラビジュが北斗と全然違ってすごくよかった。自前のヒゲでやってたのもさいこう。勝呂くんのヅラ外したあとの写真が今でも私的ベストショットなのですが、こちらです、ドン!
ameblo.jp
頑張って真ん中らへんまで行って頂けるとうれしいですよろしくお願いします!その直後につるーんってなってるのも含めてご査収ください!笑

京都紅蓮編だから坊はすごく大事な役回りでうれしかったな。塾生のみんなとのやりとりはかわいすぎるし、お父さんとの関係にもほろりとくるし、やっぱり最後の燐と勝呂のやりとりは最高だし、たった二回だけど入れて本当によかったって何回いっても足りないくらいw




*ミュージカル八犬伝

八犬伝までの間に朗読劇やら誕生日イベントがあったと思うのですが、まだ地方在住だったから参加できず。あ、カレンダーイベントには参加したな。イベントはちらほらあったけど、青エクから八犬伝まで3ヶ月どうやって過ごしてたんだろうと謎で仕方ないですが、多分弱ペダとか青春の円盤取り寄せて見てたんだと思います。よい時間の過ごし方だな。いや、そもそも上京する準備で忙しかったはず。
とにかく、久しぶりの舞台でした。

自分がファンになってから初めて一慶さんがミュージカルに出演するということで、ものすごく楽しみでしたね。あと、「個人的に弱い関西弁とメガネ」のメガネの方も早速見られてびっくりでしたw
ちょけてるツイートしか見つからなかった……こちらです、ドン!

推しは今回は顔見せみたいな感じで、そこまで物語に関わるわけじゃなかったけど、「ミュージカル」と銘打っているだけあって、歌がよかったな。あんステでも歌ったけど、あれはアイドルのお歌だから*2。千秋楽の歌を聴いて、初日から比べてすっごく上手になってて感動しました。琥珀さんを始め、共演者の皆様の歌も素敵でした。

あとはアンサンブル的に出てるシーンのコミカルな動きを毎回楽しみにしていましたね。突然靴紐を結ぶところとかね!女の人とデートしてる推しを初めて見たのでテンション上がった!



あんさんぶるスターズ!on stage 〜Take your marks!〜

あんステ第二弾。まあ、これは賛否両論だというのはよくわかります…

上からで申し訳ないけど私はあんスタ大好きだしトリスタPだから許せるんですけど、これだけ見た人は意味がわからなかったと思うし、突然入るライブも意味不明だった。せないずいないからおかしいなとは思ってたけど、まさかまた続くとは…

初演見てあんステのいいところは何も考えずに楽しめるところだと思ったのですが、TYMはとにかく苦しすぎた。前回の明るく楽しく前向きなトリスタとは違う、悩み苦しむトリスタを見られたのはよかったけど、見てるこっちもものすごく辛いから…スバルと北斗のシーン…思い出すだけで辛い…

ただ、原作好きからすると、fineの練習に参加する北斗とか、メインストーリーには描かれていないシーンが見られたのはよかったです。桃李にあっかんべーされる北斗とか、英智と握手?握指?する北斗とか、渉をうざがる北斗とか、いろいろ見られて楽しかった。
でもやっぱり辛い!英智にfineの衣装渡されて受け取る北斗は辛い!早く!9月!メインストーリー終わらせよう!キャス変なんてものは存在しない!

そして貼るとしたらやっぱりこれかな。ドン!

あと、特筆すべきはチケット難。なんですかあれ。本当に死ぬかと思いました。アプリ先行で一枚抑えられたけど、あとはお友達が当ててくれた一枚だけ。全然当たらない!今から徳を積まなければと思います。積もう。




*びっくり箱/重役読本

最初発表されたときにびっくりしました、名取裕子さんと共演する推しが見られる日が来るとは!名取さんだけじゃなくて、仲本工事さんも喜多村緑郎さんもいるよ!すごい!

そして三越劇場に通う日がくるとも思っていなかったw 二度しかなかった平日ソワレ、職場から遠い上に開演時間が早かったので、ダッシュが苦しすぎた! 必死の形相で駆け込んだんですけど、二回とも劇場のスタッフさんにお疲れ様といわんばかりの素敵な笑顔でチケットをもぎってもらえて癒されました。楽しかったな!

三越劇場は歴史があるだけあって雰囲気佇まいが最高なんですけど、何が楽しいって幕間に客席でお弁当が食べられるんです!まさかの飲食可!だってふっつーにお弁当売ってるんだよ!楽しい!ここぞとばかりに助六弁当いただきました、おいしかったです。

そして三越劇場という名の通り三越の中にあるので、館内放送で告知があるんですよ。「午後1時より、三越劇場にて、びっくり箱、重役読本を上演します。出演は名取裕子喜多村緑郎、山本一慶、帆風成海……」って。まさかデパートの館内放送で推しの名前が呼ばれるのを聞く日がくるなんて。ものすごくテンションあがりました。三越劇場ではたくさんの楽しい経験をさせていただいたので、お礼に三越でちょこちょこ買い物しましたw

あ、お芝居の話もします!w びっくり箱では推しはふわふわしたダメンズ、でも最後はビシィッとプロポーズを決めちゃうあたり、なかなか素敵な役だったと思います。でもやっぱり名取さんと喜多村さんがすごすぎた!名優とされる人たちってやっぱり違う。そこで生きてるとしか思えないお芝居が素晴らしかったです。
爆笑ポイントもほろりポイントもたくさんあって、推しの出番はそれほど多くなかったけど(言っちゃった)、何度通っても楽しかったです。

思い返すとやっぱりびっくり箱楽しかったな!改めて感想書こうと思います!

重役読本は朗読劇。こちらも笑えるポイントがたくさんあって最高だった。仲本工事さんがほんとチャーミング! 「ポチや」が好きだったな。推しの魅力の一つって声だと思うんですけど、素敵な劇場でたくさん堪能できてよかったです。

ホワイトデーイベも三越劇場でやったんですけど、これもまた楽しかった……本人も言ってたけど、「三越劇場でイベントやっちゃうのかよ!」っていう笑 これこそ滅多にない機会だからね! 舞台のあとだからSEさんがいらっしゃって、いよいよ時間切れってところで重役読本のBGM流してくれて、それもまた楽しかったです。パヤッパパ〜




*朗読劇・吾輩は猫である

あんステで共演した松村泰一郎さんとの共演!ってことでものすごくテンション上がったんですけど(もともと私は真推しだし、まっつーも大好きです)、残念すぎることにすでに予定を入れてしまってあって、昼公演しか入れなかった…でも、入れないより全然まし!
書生ルックでの朗読ですよ。よく似合っててドキドキしたー。そのお写真はこちらです、ドン!


足の爪が伸びてるのをみてかわいいなと思いましたw

重役読本でも書いたけど、推しの魅力の一つは声だと思っていて、天然な寒月君といろいろゴツい感じの独仙君の声色の違いを楽しめました。
あと、お話自体も面白かったです。落語的な感じで。でも周り誰も笑ってなくてしょうがないから堪えた。あれは笑うのが正解なんじゃないのか……

最後、猫死んじゃうんだけど、一慶さんの達観したような演技も素敵でした。ああ、ソワレも行きたかった!



*舞台ジョーカー・ゲーム

ご存知ジョカゲ。めっちゃたのしかったなー! 今年のゴールデンウィークはジョカゲ一色だった。
4日間8公演という短期間だったからこそ熱が最高潮のところで終わったのかなっていう気もします。ダレる暇もなかったもんね。

トレブロすっごく大変だったけど、楽しかった。推しが出るまで回す!という鉄則を守ったあたり、自分はソシャカスであることを再認識させられました……笑 出揃ってからも千秋楽に軽率に5連×2して、2回ともジゴロ甘利が出てきてくれたときは笑いました。ありがとう甘利!

その甘利さんのお写真はこちらです、ドン!

ジョカゲ民のみなさまって熱しにくく冷めにくいイメージがあって、だからこそ今でもドラマCDの予定とかあるんじゃないかと思うんだけど、舞台も同じように続いていってほしいなあと切に願っております。



これからやる舞台のことも書く!



*警視庁抜刀課

まだ始まってないからなんとも言えないんだけども、悪役?敵役?の一慶さんを初めて見られるのが楽しみです。あとは本格的な殺陣も初めてだ。
シブゲキはオトメのオモチャを見に行ったときすごく見やすかったので、安心して通えます!笑(ジョカゲの某青いシアターは見にくくて大変だった…)

マイナスのことも書くと、個人的にはアフトーに出演しない人が出る意味がちょっと…チケット売りたい気持ちはよくわかるんですけど。書くまでもないですが、もちろん、出る人は悪くないです!が!やっぱりちょっと……舞台が始まって、舞台そのものの出来が評判となって、リピーターやら一見さんが来てくれるといいなと思っております。私も今以上にチケット増やすつもりでいるから、ぜひともいいもの見せてください!



*黒雲峠

読み方は「コクウントウゲ」ではないのか……? 出演する本人たちが「くろくもとうげ、見に来てね(はぁと」という動画をあげたことが私の脳内に混乱を招いています。二人ともかわいかったからどうでもいいか。ちなみにこちらの動画です。ギャンかわ。

今度は小松くんとの共演! 小松くんは剣道経験者だし、紅月だったし(?)、殺陣は期待しかないです!

原作は未読なんですけど、読んでから行くべきか迷ってます……舞台で初めてストーリーに触れる喜びも捨てがたいですからね。理想は初日終わったあと、二日目の午前中に原作を読破することだなw 今の所はそれを目標にしようと思います!




いやー、振り返りました。楽しかった。

書かなかったけど、この合間にイベントとか、ネットラジオとか、スマートボーイズの映像とか、いろいろやっていて本当にすごいな……追いかけるのが大変なときもありますが、たくさんお仕事してくれていることがファンとしての喜びです。これからも頑張ってついていきたいと思います。


まずは抜刀課!怪我なく無事に走り抜けられますように!

*1:あまりにも昭和すぎる紹介だなと思ったけど気に入ってしまったのでこのままにします

*2:要するに口パクってことですねあはは

またまた舞台ジョーカー・ゲームの感想

舞台ジョーカー・ゲーム、ありがとうございました!

三輪神さまを始めとするいろいろな方の絵や感想や考察を楽しく拝見しておりましたが、私も忘れないうちに書きたくて!先日の取り急ぎの感想から、千秋楽終えた今の感想を改めて書かせていただきますね。

ちなみに前回のぐっちゃぐちゃの感想はこちら。
geminigraffiti.hatenablog.com



  • オープニングのこと

前回も書いたけど、西田さんの舞台のオープニングが好きです。青エクでもしばらくはオープニングのことばっかり思い返してた。舞台なのに、まるでドラマみたいにオープニングテーマがあって、キャストや物語の紹介がある。これは2.5次元だからだろうなって思います。好き嫌い別れるところのようにも思うけど、私は好きです。

うまいこと一人ずつ紹介するんですよね。まず実井が新聞から顔を出したと思ったらめっちゃ笑顔で発砲するでしょ、波多野が上手で敵をかわして、小田切は写真を見てはっとして、甘利はエマちゃんとフラテをよしよしして、神永はアクロバティックでドンちゃんびっくり。
ここまでは何回も見たから覚えてた。田崎と福本の記憶がないなあ、と思ってたんだけど、ストーリーを理解した上でもう一度オープニングを見たら、実は!すでに!匂わせてたのね!結城中佐に資料を渡す田崎、と見せかけて福本に渡すという!すごい!最初からヒントがあったんだー!

イケメン回転寿司というパワーワード好きです。推しの甘利さんについて書くと、いったん台に腰をかけてから台の上に上がるんですけど、いちいちかっこいい。かっこつけるべき役だから、とことんかっこつけてくれました。ありがとう。

佐久間さんの万歳三唱(四唱)はいつも苦しくなる。曲の展開もあいまって、トートロジーという言葉が頭をよぎって苦しい。一方で、三好が切なげな表情で襟を触って去っていくところ、その背中を佐久間さんが見つめるところ、二日目から手を伸ばすようになったのも含めて最高でした。三好の仕草はこれからの物語を暗示していて、ゴードンの家宅捜索が終わって意識が変わった佐久間さんの三好に対する死への思い、本来は物語上見られないものなのに、ここで見られて最高でした。

途中、音楽と合わせてぱっと現れてぱっとトランプ散らすのもほんとかっこよかったんだけど、初日はちゃんと推しを見られたのに、以降どこだったか忘れて千秋楽でも見逃すという体たらく。奥の方だったかな……円盤でちゃんと確認しますね……

  • 楽日にしてようやく気づいたこといくつか

憲兵隊の音頭を甘利がとっていた!
これは推しなのに本当に気付かなかった……笑 ダン、ダダン!のダンを甘利さんがやってるんですね!三好が来たら、三好さんが指揮をとるんですけどね。誰が甘利さんにお願いしたんだろうって考えて楽しいし嬉しかったです。

—ユーゲント波多野は戸籍上未成年どころか18歳以下…!笑
冷静に考えたらすごいことですよ!どれだけかわいらしい見た目なの波多野ってば!笑
そしてパンさせる中佐も同じく18歳以下なのかな…「傑作だ!」って喜ぶ姿、恐ろしかったから。それだけ若い子がそんなふうになっちゃうなんて、改めて怖いなあって…

—小田切、影武者になる
二幕で三好は何回も遺体として登場するんだけど、一回ベッドが舞台上で垂直になるという演出があって、その直前にもベッドが出て来るから、誰が横になってるんだろうって気になってたんですよね。小田切でした〜〜〜!!!三好だけでなく、小田切のきれいな寝顔を見られて眼福でした。

—実は神永もドイツに潜入していた……?
これはあまり自信がないのでさらっと読み流していただきたいんですが、波多野と実井がわーわーやってるとき、あからさまにジャケットで顔を隠しながら去っていく人いませんでした……?その人、神永じゃないです……?違うかな。最後の最後にようやく思い当たった説なので、もしかしたら違うかも。でも、甘利も実井を助け出しにきてるし、神永もドイツにいたって何もおかしくはないですよね。誰だったんだろう、気になる〜!

  • 前回の感想で書きそびれたヴォルフ大佐と三好のこと

いくら結城中佐との因縁があったとはいえ、ヴォルフ大佐のマキへの執着って本当にすごくて、こっちとしてはもっと他にやるべきことあるんじゃね?という疑問は頭をよぎるものの、ちゃんと最後まで真木(=三好)がスパイだったことを追求するわけですよね。

「死とはスパイにとってはすべての終わりなのだ。しかし、何者にも正体を暴かれることなく葬られた、この真木克彦という男は、スパイとしての人生を全うしたと言える」ってセリフのときに帽子を外すところが最高に好きです。スパイを追っていた人だからこそ真木のすごさがわかるわけだし、文字通り脱帽しているわけで。ヴォルフ大佐が三好に対してそれだけ敬意を払ったという事実がとんでもないと思う。

  • ライビュってすごい

個人的にはあんステ以来のライビュがある公演でした。

発表も遅かったし、ハ●ステとかぶって会場も限られていたり、あまりいい条件ではなかったと思うんだけど、終わったあとの感想の増え方がすごくて!感動ものでした。

秒単位で生まれる感想ツイートを見ながら、これだけたくさんの人に見てもらえるなんてライビュって素晴らしいシステムだなあって思いました。

でも、ライビュはとっかかりとしては最高だと思うんだけど、勝吾くんが挨拶で言ってたみたいに、やっぱり劇場にも足を運んでいただきたいですよね。生でしか味わえないものがあるから。ジョーカー・ゲームのシーンとか、自分の見たいところを見られるんだよ!自分で見るところを決められる自由は何者にも代えがたいです。

もちろん、逆に舞台から原作に関心を持つこともあるわけで、私は目下のところ甘利さんがゆるふわとの噂のドラマCDが気になっています笑

ジョカゲは作品としての魅力がしっかりしているからこそアニメはたくさんの人に愛されているんだろうなって思っていたんですけど、舞台上演後の流れを見ているとそのラインアップに舞台も加わることができたように見えて、そんな作品に推しが出演できたことがとっても嬉しいです。



かなりジョカゲ民のみなさまの目を意識した感想文になりましたが、舞台ジョーカー・ゲームがこれほど盛り上がって本当によかったです!
再演や続編があることを期待しながら、ブロマイドを眺めて円盤を待ちたいと思います。あ、あとアンケート書かなきゃ!