双子座グラフィティ

眠れない夜に謳歌を蒔いてゆく

夏の夜の夢 2017

 

 

ここ2年間夏の風物詩だった、夏の夜の夢が終わってしまいました~~~~

去年あんステで一慶さんのファンになり、翌日チケットを取ったのが懐かしいです(追記:去年の感想を後から書いた、ちょっとした記事はこちら→真夏の夜の夢(2016/7/14) - 双子座グラフィティ)。今年はキャストも演出も変わったので、違ったところを中心に感想を書いてみたいと思います。

 

まず、BGMが生演奏だった!めっちゃ贅沢。生演奏ならではのアレンジが日毎に違って、音楽を楽しむために通ってるところもありました。

ピアノの松村湧太さんは尺八奏者でもあって、6月の舞台「黒雲峠」で尺八の生演奏を聴かせていただいて最高だったんですけど、今回のピアノも最高でした!個人的にピアノという楽器が大好きだからテンション上がりっぱなしでした!アーティストジャパン*1に所属してくれてありがとうございます!いつもトークショーでみんなから変な絡みされても笑顔で上手に対応してくださってありがとうございます!もしよかったら、12月のハムレットでも生演奏してもらえたらこの上ない喜びです!!!(無茶振り)あ、四月は君の嘘、松村さんのピアノ聴きに行きます〜

 

ヘレナがすごかった。

前回の小西成弥くんのヘレナはちっちゃくて可憐で儚くて、一途で、かわいそうで、セリフにある「気弱な乙女」的なイメージそのものだったんだけど。今回の和合真一さんはすらっと背が高くてモデル系美人系。美の迫力!赤いドレスが体のラインを綺麗に見せるでしょ、ってトークショーでもおっしゃってたけど、本当に腰の細さとお尻のラインがめっちゃきれいだったうらやましい。

なにより、圧がすごい!笑

トークショーご覧になった方がその後きっと一度は使ったであろう言葉、圧がすごい。

ヘレナはディミートリアスという、主人公ハーミアに思いを寄せている男子を好きなのですが、とにかく圧がすごい。あまりの強さに全然かわいそうじゃないし笑、なんなら余裕で一人で生きていける感じ。

「待って~ディミートリアス~~~」は日毎に勢いを増し、千秋楽は客席が爆笑してしまって落ち着くのに大変でした。ハーミアもお気に入りのセリフ、待って~ディミートリアス~~~。

 

ディミートリアスはかわいかった(物理)。主人公4人の中で一番ちっちゃいんだけど、それがライサンダーともヘレナとも対比になって、とてもいい味を出してたと思う!前回の章平さん山内さんは二人とも長身だったからね。

そしてかぼちゃパンツだよ!あれを普通に着こなせる30歳男子、なかなかいないよ!本人も写真撮影のときに衣装見て笑っちゃったらしい……笑うよね……でも似合ってたよ、まっつー……

なんだろう、まっつーディミーはいかにも一生懸命なんだよな。一生懸命さでお父様に愛されたのかなあって思う。山内さんのディミーはもうちょっと……なんだろう、嫌味なやつだった(これも褒めてる)。喜怒哀楽の表現がまっすぐで、まっつーのディミーは喜劇感あってよかったです!

 

ライサンダー。お友達とも、客席にいたとき周囲からも、チャラいと言われ続けたキムライサンダー。笑

なんでだろう。何がああもチャラさを感じさせるんだろう……見た目は本当に王子様なんだけどね。とにかくちゃらい。去年の章平ライサンダーが実直で真面目な青年って感じだったからかなあ。木村敦さん自身が物腰柔らかいせいか、王子様すぎるビジュアルのせいか、キムライサンダーはどうしてもちゃらく思えてしまう。

そう、だから去年章平ライサンダーがハーミアに一緒に寝ようと言ったとき、「そうかそうか、お前も男だったんだな……」となぜか感慨深くなったんだけど笑、キムライサンダーがハーミアの肩を抱きながら言ったときは「あーあー、お前はそうだろうよ!!!!!」と思ってしまった……笑

あとあれだ、薬でヘレナに惚れちゃう時の舌なめずり!笑 3日目マチネはいやらしすぎてびびってしまった……こわい!こわいよキムライサンダー

でも一方で不思議ちゃんなんだよな、キムライサンダー。二幕の後半の劇中劇を見るとき、ライサンダーは頑なにキツネとガチョウ(だっけ、もう忘れてしまった)を手で作っていた……ハーミアは毎回無反応だったけど……笑

 

ハーミアはかわいかったな。可憐でけなげで一途で、喧嘩っ早くて。笑

第一声から乙女。「ライサンダーも、そうです」。高くあまく響く、シーシュースに反論する声。好きな人のために声をあげる、恋する女の子だった。

もう一つ好きだったセリフは「さようなら、幼友達。二人のために祈ってね」。この場面のハーミアちゃんは好きな人に愛されている喜びとこれから駆け落ちをする高揚感とで、お花が咲くみたいにかわいくてきらきらしてるんだ。

声もそうだし、指先から足の先まで全部女の子だった。シーシュースの話を聞くときにヘレナが若干武士っぽい(肘が開いている)姿勢なのに対し、ハーミアは脇を締めて女性らしかった。駆け落ちたあと、ライサンダーが迷子になって森をうろついているとき、狭いところを横スキップして通るのがかわいすぎてつらかった。

とんでもなくお肌がきれいだった。お顔はもちろん、背中も腕もまっしろですべすべ。今年の前半は殺陣も多かったのもあって腕は確かに太くて、そういうのを隠すデザインのお洋服だって選べるのに、あえて全部出していくんだもんな。もうほんととにかく白いから、ピンクの髪もピンクのドレスもとっても似合ってた*2

どんぐりは今年もあった!今年はライサンダーに突き飛ばされた上で「世界最小の女!未熟児!どんぐり!」と言われてしまい、めちゃくちゃショックを受けるハーミアちゃんかわいいよ……転んでしまって胸元あやういのに気にしないのはヤマモトイッケーが垣間見えてるなって感じでイイヨイイヨー!あとヘレナに「3人でグルだったのね!」と言われる時に眉毛あげちゃうのもヤマモトイッケーだなーって感じで、そういうのも「私が今みているのは女の子ではなく山本一慶だ」って確認できてほっとしちゃった!いや、あまりに女子だからさ……私が今みてるのは誰だって混乱してくるんだよ……

ただねー。あまりにヘレナの圧があらゆる点ですごいから、ハーミアは影が薄いような気がしちゃうんだよな。去年は衝撃的な美しさに度肝を抜かれた2時間だったけど、今年はマイナーチェンジこそあれハーミア姿の一慶さんは既に見たことがあったわけで、インパクトは薄かった気がする。

あと、ハーミアがあまりにライサンダーを好きすぎて心配になる……ライサンダー→←←←←←←ハーミアって感じ。章平ライサンダーはきゃっきゃしながらくっついてくるハーミアをニコニコ(と言いながらほとんど表情変えずに)かわいいなあって見守ってそうだけど、キムライサンダーは不思議ちゃんでよくわからない……

 

その点、ディミーとヘレナのくっついてからのいちゃつきぶりは怖いほどだった!笑

二幕の後半は人様のプライベートを覗き見てはいけないのでは……?と思うくらいに二人の世界だった。すごいね……?

 

お次はパック。いやー、パックって最高じゃないですか?

去年は伊崎龍次郎くんが演じていて本当にかわいくてお茶目で、でもセクシーで、心奪われっぱなしだったんだけど、今年の古谷大和くんも最高でした。パックってその役者さんの魅力をものすごく引き出してくれる気がする。

去年の古谷くんはボトムだったんだよねえ。女王さまに甘やかされるボトムもとっても味わい深かったけど、今年のパックもはまり役だった。両方見られてよかった!

普段がちょこまか動きながらのふざけた高い声だから、「ここだ」ってライサンダーを騙すときとか「眠れ、静かに」っていうモノローグとか、低い声のときドキドキしっぱなし。あれファンの人たち死ぬんじゃないか大丈夫??????

個人的にはオーベロンに夜を深くしろって言われて宙に闇をかき集める?ところと、ヘレナをおびき寄せるために石?を置くところが大好きです。古谷くんの手の動きが好きなんだと思う。

いやー、本当にパックよかった。去年のボトムを見てたからこそ、今年のパックも素晴らしいなと思いました。

パックという役が大好きだから推しにやってもらいたいと一瞬考えたけど(好きなキャラをすぐ推しにやらせたがる人)、キャラもさることながら、たぶん身長的に合わないね……キャラは合わないからこそ見たいんだけどね……

 

 

パックときたら、オーベロンとタイテーニア夫妻。

いきなり音楽の話しますけど、オーベロン登場のBGMが大好きすぎますありがとうございます!初日から目がハート流になるくらい大好きだったのに、毎日アレンジがもっとおしゃれになっていくもんだから、オーベロン登場のたびにわくわくが止まりませんでした。サントラほしいって心から思ってたので、円盤がめちゃくちゃ楽しみです!

妖精王家夫婦の威厳、ハンパなくないですか???あんないかついオーベロンが自分も浮気っぽいくせに、奥様の浮気?にぷんすかしまくるのが愛おしくて大好きです。そして何気にいい人。

タイテーニア!!!見た目がやばい。きつい美人って身近にいたらびびりますけど、遠くから眺めるのは大好きです。なので、タイテーニアさまが大好きです!いやー、塩沢英真さん、素はただのかっこいい人なのに、赤い口紅があんなにしっくりくる美人さん、なかなかいないよ……去年はそこそこ遠目の端っこの席で見たので全く感じませんでしたが、今年は!タイテーニアさまの!香りをじかにかがせていただきました!!!目の前をお通りになってマントがひらりと揺れるたびにふわんと高貴な香りがするんですよ。その上、輪おどりのシュールさ、突然のラップ、タイテーニアさまはんぱないっす!タイテーニアさま!お慕い申し上げております!!!

 

美人でいうと、ヒポリタもやばい。お肌が女性としか思えないくらいぴかぴか。こわい……去年の天羽くんも素敵なヒポリタでしたけど、今年のヒポリタも登場から度肝を抜かれました……豆の精も、あんなん女子でしょ、女子。パックと遊んでるところ、めっちゃ癒しで大好きでした。

って、劇団新派女方のお方だったのですね、河合宥季さん……本職だもの、そりゃあすごいわな……

 

ヒポリタと豆の精の話をしたので、今度はシーシュースと蜘蛛の精の喜多村一郎さん!

蜘蛛の精のときのはっちゃけっぷり、ほんと笑ってしまった……!結構な確率でお尻ぺろーんとなってしまったのに、それでもなお「そっち!」「あっち!」をやり続けるところが本当に好きです。ヒポリタのこと大好きなシーシュースを見るのも好き。一回カーテンコールで「ヒポリタ!」って名前呼んでて、どんだけ好きなの…ってにこにこしました。

 

あとはまとめてでごめんなさい。

ボトムはロバ頭になってからの熱唱が大好きでした(後ろのタイテーニア様のノリノリも含めて)。あんまりよくわかってないけど、歌詞が結構悲惨だよね?

シスビーと蛾の羽さん、かわいかったなー。シスビーの退場するときのガニ股が最高。木村のあっちゃんライサンダーがどうして蛾の羽が好きなのか、その好みからしてあっちゃんって不思議な人だなあと思います笑

ライオン役の方が「甘い息」のときに女の子みたいに両手を口に当てるのが本当にかわいくて大好きでした。

 

ここらでツイートをいくつか貼っちゃおう。

 

かわいすぎる……

素直な感じのハーミアがかわいい……

 この三枚目やばくないですか???ていうかライサンダー浮気すんなよ!w

 

 

 

今年の夏の夜の夢はまさかの円盤発売で、びっくりだしうれしいです。そしてお盆のおかげか三日間ともお客さんがたくさん入ってて嬉しかった!ファンクラブ先行でお知らせされてたハムレットのキャスト速報も出て(まっつー、またしてもお世話になります!)まだまだ楽しみがたくさんだなあ!

 

 

楽しみといえば、2週間ちょっとしたらメサイアです。早い!稽古期間が短い!一慶さんなら大丈夫だとわかってるけど、陰ながら応援してます。

わたしはもう一回深紅と暁を見て、有賀さんと加々美くんのことを考えたいと思います。卒業する先輩たちについて心の整理をした上で、無事初日を迎えられますように。

 

*1:一慶さんと同じ事務所です

*2:でも脇の下のお肉がちょっとドレスに乗ってるのを見て一慶さんも人間なんだなあってふふっと笑ってしまった

夏休みの宿題(あるいは、ぼくのメサイアレポート)

 

ご無沙汰しております。

やーーーーーーーっとメサイア予習が終わりました!ので、感想を書きます。一つ一つの作品の感想というより、「メサイアプロジェクト」に対する感想になります。なので、あまりネタバレはないつもりですが、よろしくお願いします。

 

宣言通り、小説を読んでから、翡翠から暁までの間の舞台と映画を見ました。全部で5作品です。

 

ひたすら楽しかったです。ただただ楽しかった。

そして、メサイアってなんて恵まれているコンテンツなんだろう、と思いました。

 

まず小説があって、舞台があって、ドラマ・映画がある。

まったくの一貫した世界観と言い切るのはちょっと難しいかもしれないけど、同じ世界をいろいろな表現で見られるのはこの上なく素晴らしいと思いました。私がメサイアの舞台を生で見ていないからこそ、余計にそう思ったような気がします。

 

話は少しずれますが、みなさまは劇場で見ていない舞台の円盤ってよくご覧になりますか?

私も推しや舞台に関しては超・新参者なので、歴史を知ろうと何作品か見たことがあります。ただ、見たのは推しが出演しているものだけですし、特に原作を知らない作品だと推しが登場していないシーンはあまり集中できないこともあるのが本当のところです。

 

小説を読んでからいきなり翡翠を見たところ、正直な話、やっぱり最初はあまり集中できませんでした。

小説を読んでイメージした鋭利と珀と、舞台の鋭利と珀が違うような気がしたのも大きいかもしれません。

そうはいっても、ラストシーンで晴れ晴れとした顔で立っている鋭利と珀を見たら、胸にこみ上げてくるものはありました。ああ、卒業っていいな、そう思ったのに!まあいいか、それはまたおいおい。

 

次は鋼。噂には聞いていた鋼。あまりに辛すぎるのでいろいろ割愛します。今度悠久で卒業する有賀さんがメインなので、翡翠よりは集中できました。ていうかつらい!なにこれ!知ってたのにつらい!

 

翡翠、鋼のあと、初めて映像作品である深紅を見ました。ここでものすごく感動したんです。

めちゃくちゃ当たり前のことを書きますが、あとからファンになった人は、一生「その舞台」は見られません。再演だってやっぱり初演とは違うし、円盤は確かに「その舞台」かもしれないけど、カメラワークという制限がある以上、やっぱり別物だと思います。

だけど、映画は、その当時と同じものを見ることができるんですよ。これってすごくないですか?

いや、当たり前すぎる話なんですけど、舞台を見るようになってから改めて考えると素晴らしいことだなあって思って。監督が見せたかったものを、何年後だろうと何十年後だろうと寸分違わないものを見ることができるんです。ありがたい!

 

しかもですね、いつ見ても何回見ても同じなんですよ。これまた当たり前のこと書いてるのですが、書かせてください!笑

舞台は見るたびに違う発見があって、カメラワークを自分で決めることができるのが楽しさの一つだと思うんですけど、映画は「いつでも自分の見たものが再生できる」んです。しかも確実に毎回一緒なんですよ。

舞台を見るたびに目に焼き付けようと思って挑むのですが、やっぱり人間だし、記憶って薄れます。だけど、映画はいつでも自分の記憶と一緒のものを見せてくれます。こんなにありがたいことってそうそうないです!

 

そして、やっぱり映画はきれいです。

舞台とは違ったきれいさがあります。キャストの吹き出す汗とか、とちりとかアドリブとか、全部舞台のステキ要素なのはわかってます。だけど、「完璧に作り上げられたもの」というのもまた違った良さがあるんだなあと再確認させられました。目に入る視覚情報がきれいってだけで有無を言わさない説得力がある。

 

なので、深紅は最初から最後まで集中していたと思います。すっごく楽しかったです。ストーリー的な部分では加々美くんがあっさり有賀さんになついたのはややびっくりしましたが、映像はどこまでもきれいだし、ハッピーエンドだし、楽しかったです。深紅はレンタルしちゃったけど、円盤買おうかなってくらい。

 

で、次に見たのが外伝です。映画続き。

作品の発表順は暁が先なのはわかってましたが、時系列的には外伝が先っぽい雰囲気があったので、外伝を優先しました。それに、ちょうど上映中でしたので。

そうなんです、外伝で初めて「生で」メサイアに触れることができました!うれしかった!

何よりも大画面で見られる喜び。映画なんだもん、大きい画面で見てこそだよなあと。アクションシーンはもちろん、水のシーンの迫力がすごかったです。まあ、そんなことより辛すぎたんですけども…

 

三栖さんと周……二人はメサイアの影の功労者だったのだろうし、映画という「監督が見せたかった映像そのもの」で美しく卒業されたこと、とっても素敵だと思いました。

 

外伝ですっごく満足したのと、推しの舞台やイベントがあったりしたのと、何より暁を見終わったら予習が終わってしまう寂しさ(?)で、しばらく間があいてしまいましたが、暁も無事見られました。

見ましたけど…つらい。あれはあれでハッピーエンドなのだと思っていますが、こんな卒業もあるとは思いもしなかった。いかに翡翠と深紅がハッピーだったか思い知らされます…

 

 

ところで。

実はあれからまたしてもコメントをいただいたんですね。反応が遅くなってしまって本当に申し訳ないですが、とてもうれしかったです!ありがとうございます!

非公開で、とのことでしたので、いただいたコメントの要約で失礼しますね。

 

山本さんの出演おめでとうございます、ビジュアルがよくて楽しみです

暁の前に紫微を見た方がいい

暁から新シリーズで、少し雰囲気が違うかも

映画と舞台はパラレルと考えた方がいいかも

メサイアはキャス変がないこと、またキャストが自分と役を織り交ぜる作業が魅力 

 

一行目は私が嬉しかったので多めに引用させていただきました、ありがとうございます!!!

そして二行目です。「紫微を見た方がいい」、ほんとだ…!

翡翠から見たので、有賀・加々美メサイアの次に思い入れがあるのは白崎・悠里メサイアです。ただ、この二人の最初を知らないんですよね。どれだけ結びつきが強いかはこの5作品でも十分に伝わってきましたけど、始まりも見たくなりました。すみません、せっかくアドバイスいただいたのに活かせませんでしたが、そのうち紫微も拝見したいと思います!

 

残り三行もとても頷きながら読みました。

 

映画と舞台の齟齬。メサイア初心者の私でさえ、外伝を見たとき、三栖さんのお母さんの死因がここまで違うことに「んんん?」となりました。残念だし、ない方がいいに決まってるけど、いろいろ事情があるのでしょうね…

それでも、映画という媒体でメサイアの物語が見られるのなら、齟齬があったとしても構わないと私は思います。様々な形で物語が見られるなんて、本当にありがたいですもの。

 

 

というわけで、ぐっちゃぐちゃな感想文になってしまいましたが、今の私の心情としては、全然知らなかったメサイアの世界に触れられて、わくわくがとまりません!もちろん、有賀さんと加々美くんがどんなふうに卒業するのか、ドキドキもとまりません…!!推し雛森さんがどんなキャラでどんな苦難に今後立ち向かうのかを考えても、息が止まりそうです……!!!

 

なんと、悠久乃刻初日まで、あと一ヶ月切ってます。

はー。やばい。もう一回暁を見返して、有賀さんと加々美くんの卒業へ心を整えたいと思います。

 (の前に、夏の夜の夢があるんだけど!そっちの感想も書けますように!)

 

改めて、メサイア予習大作戦

メサイア新キャスト推しのみなさん、予習は進んでますか〜〜〜〜???


実は前回のメサイア予習大作戦に、なんと2つもコメントをいただいてしまいました!ありがとうございます!
やはり人気作品は違いますね…ああいう「よかったら教えてください」という文章の結びって形式的なものといいますか、「たぶん反応はないだろう」と思いながら一応書くみたいなところがあるので、本当にご助言いただけたことがとっても嬉しいです。
お二方とも承認しないでください、とのことでしたので、内容だけさらっとご紹介させていただきますね。

一通目:暁乃刻を初メサイア作品にするのはおすすめできない、メサイアの雰囲気を知るには小説だけでよいのでは

二通目:山本さんのご出演おめでとうございます(ありがとうございます!!!)、今度の卒業する二人を追うなら(翡翠→)鋼→深紅→暁がよいのでは、外伝は映画で手軽という点で入門にはいいかも

ありがとうございます、こうやって先輩方にアドバイスをいただくと、「それだけ素敵な作品なんだ、真面目に予習しなければ!」という気持ちになります。


やっぱり暁から遡るのはイマイチなんだなあ、と思い、ソッコーでアマゾンをチェックしました。
翡翠、ある。深紅、ある。鋼…………ない!

鋼の噂は聞いたことがあります。染谷さんのブログをなぜか読んだことがあるのです。だからオチだけは知ってる、みたいなところがあるんですけど、メサイアを(それなりに)真面目に予習しようと思っている今、見ないわけにはいかないじゃないですか!

仕方がないので、大人の力を使って「鋼ノ章」を入手しました。今日届きます。ぼーっとしてたので、翡翠は明日届きます(さっき注文した)。あとは深紅を借りてこようと思います。今週末はメサイア一色だぞー!!


というわけで、私のメサイア予習大作戦は以下の通りとなりました。

メサイア展 ナニー飲んだ!クリアファイルは有賀さん、小暮さん、雛森さんが揃ってニッコリ
・小説 解説を読んで、鋼を手に入れられたことに改めてほっとしました…感想は余裕があったら改めて
翡翠 明日届く
・鋼 今日届く
・深紅 今日借りてくる
・外伝 来週見にいく!!
・暁 映画見たら見る

我ながらそこそこいい感じの予習プランになった気がして嬉しいです。ご指導、本当にありがとうございました!


はー、やっとブログ書けた!鋼が手に入るって確定するまで、どうにも書く気になれなかったのですよ…この辺律儀なのはオタクだなあって思います。

メサイア展を見て、小説を読んだだけの状態ですが、この世界に推しが飛び込んでいくんだなあと思ったらわくわくが止まりません。しがないブログにコメントをもらえたり、展示会があったり、これだけ愛されている世界なんだってひしひしと感じたから、推しの演じる雛森千寿がその世界に溶け込んで、ファンの皆様に認められて、愛してもらえますように。本当に、がんばってほしいな。

私もチケット頑張る。キャスト先行当たってください、お願いします……!

私のメサイア予習大作戦

 

前回のブログへのたくさんのスターありがとうございました。
感極まったあまり、いつもはパソコンでブログ書くところをスマホで勢いよくぽちぽちしちゃったので、今から読み返すとやや恥ずかしいです。楽しかったけどね!

 

というわけで、メサイアですよ。書こうと思っていた黒雲峠のことはひとまず横に置いておいて、早速予習頑張ろうと意気込んだものの、情報がたくさんあって、ありすぎて大混乱で、うれしい悲鳴なんだよォ〜〜〜〜

Twitterで流れている情報をちらちら見たり、Togetterを眺めてみたり。勉強になるけど、けど!!

togetter.com

小説は読んで雰囲気つかめとか、小説はクセが強いから優先しなくていいとか、みなさんおっしゃってることがいろいろで、でもどれも説得力がある気がして、オラどうしたらいいかわからんべよォ〜〜〜〜〜(※黒雲峠に出てくるお百姓さんをイメージしています)

 

このように、メサイアの予習はまじで大変そうだから、情報の整理がてら計画を立ててみようと思います。

 

 

まず、全部は無理だ。

 

いきなり諦めの境地で申し訳ない。でも、たぶん、小説読んでドラマも映画も舞台も初めから全部見ようしたら、途中で息切れしてしまうように思うんです。

何を隠そう、メサイアまでに二つ舞台を挟むのです。「サム●●●●ンバ」はともかくとして、「夏の夜の夢」はやっぱり楽しみたい。せっかく現場がいろいろあるのにメサイアだけに集中するのはなんか違うし、並行できるほど器用な方ではないのは自分でよくわかってる。

 

悠久乃刻は8月末から始まるけど、メサイアに集中できる時間は体感的にずっと短いはず。全部網羅しようとしすぎて肝心のところまで行き着けなかったら、せっかくの予習の意味がない。

すべてではなかったら、何を予習すべきなのか。

推しが演じる雛森千寿くん(ひなもりはいいとして、せんじゅくんです)は今回初登場なので、文字通り雛森くんのことだけでいいなら予習はそれほどいらないのかもしれません。でも、メサイアなんです。それではいけないに決まってます。雛森くんのメサイアになる人はどうも既に登場していそうな気配がするので、そのサクラ候補生3人が初登場の前回の「暁乃刻」はマストでしょう。

 

舞台一個なら余裕余裕って思うじゃないですか。小説(文庫版)にその雛森くんの同級生?のサクラ候補生3名のチャーチ入学?のいきさつ?が書いてあるらしいんですよ……それも抑えておいた方がいい気がする……

なら、「暁乃刻」と文庫版小説を抑えようってなりますよね。

 

しかし、本当にそれでいいのでしょうか。

だって、せっかくのメサイアなんです。そして今回は有賀さんといつきさんの卒業ミッション?が話のメインなんです。この二人が話の軸になるのに、二人のことを十分に知らずに臨むのはもったいないと思うし、前回の舞台だけで二人のことを十分に把握できるとは思えないよ!

なら、その二人が出てくるところだけでも……と思ったんだけど、有賀さんの登場するシリーズ、ドラマ映画入れて前回までで6つあるぞ?!?!?!6つ!!!!いきなりハードル上がりすぎませんかね?!?!?!

 

最初に言ったように、全部は無理だ。そして6つも無理だ。息切れしたら元も子もない。なら、無理のない範囲で計画を立てなきゃ。

 

以上を踏まえた上で、私のメサイア予習大作戦は次のとおりです!

 

*文庫版は読む
*前回の「暁乃刻」は絶対見る
*余裕があれば一個ずつ前に遡る(できたら有賀さん登場回まで。でも無理しない)
*映画は上映期間、時間、場所のタイミングが合えば見る(無理しない)
メサイア展には行く(写真撮る、場合によってはファイルと額入り写真買う、ナニー飲む)

 

こんな感じ!思いの外普通だったかもしれません、すみません……笑

 

無理しないとしきりに言ったけれども、もしかするとはまりまくって全部見ちゃうかもねー!それはそれでいいよねー!はっはー!

 

 

……もし、もっとこうした方がいいよなどのアドバイスがあったらお願いできるとうれしいです。先輩方、どうぞよろしくお願いいたします。

 

推しがメサイアに出るよ

もうタイトルが全てです。これ以上の内容はありませんよろしくお願いします。

 

 

メサイア

わたしは舞台に関して完全に無知だから、若手俳優カテゴリのはてなブログを拝読させていただくようになって初めていろんな舞台のタイトルを知ることができました。

 

その中で特に印象の強かったメサイア

 

メサイアの感想ブログではいつもみなさま熱く考察されていて、ものすごく辛そうなのに楽しそうで、死ぬほど苦しそうなのに幸せそうで、このメサイアという舞台はどれだけ物語を見せてくれるんだろうと、見たことのないわたしには意味がほとんどわからないブログを読みながら、羨ましかったんです。

 

羨ましかった。

 

 

わたしはお話が好きです。あらすじからして好き。昔から雑誌の後ろの方に載ってる映画の紹介やら書評やらのあらすじをいつも楽しく読んでた。

 

舞台は、生身の人間が動いて物語を見せてもらえる。たとえ物語の質がそれほどでなくても、目の前で動く感情を2時間前後体験したら、それなりの感動を得られると思う。だから、よほどハズレでなければどんな舞台でもなんとなく楽しい。

 

だけど、メサイアについて語る人たちの熱量はそんな生ぬるいものじゃ全然ない。物語の本質に迫ろうとするための文章の数々。どれだけでも考察しがいのある舞台なんだって、ものすごい物語を見せてもらえるんだって、何も知らないわたしにもよくわかりました。

 

羨ましかった。

推しもこういう舞台に出てくれたらいいのにな。

そういう熱い文章を読むたびに抱いた感情には蓋をして、気付かないふりをしてました。だって、期待して叶わなかったら悲しいから。

 

でも、まさか。

「こんな日が来ると 思わなかった」

 

うれしい。

先行終わってるじゃん!と思ったけど、キャスト別先行がある、本当にうれしい。

 

叶ってしまった。推しメサイアに出る。

 

 

推しメサイアに出るよ!

 

 

わたしが蓋をした気持ちに向き合わせてくれてありがとう。もう羨ましく思わなくていいんだ。わたしにも、あの方々と同じように、考察したくなる日々が待ってるんだ。

 

うれしい。

 

 

wikiを見ただけでも予習の大変さとこれまでの歴史に身の引き締まる思いだけど。出演者のファンとしてこの作品と向き合うことができるとは、なんて幸せなことなのか。

 

うれしい。

 

 

ううう、あの文章を読んでた頃、こんなブログを書ける日が来るとは思ってなかった!

書きたくて仕方なかった分だけ、期待しちゃダメだって思ってた。

 

なのに、今こうして書いている。

 

 

ありがとう、一慶さん。

頑張ってね。

壮大な物語を紡ぐ一ページになってくれること、本当に本当にうれしいよ。

 

 

 

追記。

 

昨日ブログ書いてる間にツイートしてた。

今まで数々の情報解禁のツイートを見てきたけど、「やっと情報解禁です!」と、本人が情報解禁を心待ちにしてたっぽいツイートは初めてのように思います。

まあ、あまり深い意味はないかもしれないけどw、一慶さんのメサイアにかける意気込みが感じられるような気がして嬉しいです。

 

えらい早起きでびびったやつ。昨日の今日だからかもしれないけど、メサイアスーツの自撮りを使ってるあたり、やっぱり楽しみなんじゃないかな。

風邪引かないでね。

黒雲峠を見たよ

警視庁抜刀課の千秋楽から1週間経たずして次の舞台が始まり、1週間後の本日、千秋楽を迎えております。大忙しですありがとうございます!

千秋楽の前に、取り急ぎ感想を箇条書きで。お話全体を振り返った感想も後日改めて書いてみたいと思います。
お世話になっております、スマボさんの素晴らしいレポも合わせてどうぞ!写真がめっちゃ素敵です!
sumabo.jp



一幕:黒雲峠

  • 最初の人物紹介が最高。これはリピーターの方が楽しめると思います。登場する主人公二人がの横顔が美しい。
  • お支度を手伝ってもらってる伊織どのがめっちゃおぼっちゃま!かわいい!ありがちな「成金パパとは違って、育ちの良い二世」感満載。がばっと上着を脱ぐところと、たすきをくわえている姿は絶対見てほしい。真っ白な着物が伊織どののピュアさを表してるようで最高。あとで血で染まるのも最高。
  • 文之進さまの登場シーンはただの美少女。私、一慶さんの口元が大好きなんですけど、笠で顔を隠しているからきれいなお鼻とお口が強調されて、ポニーテールの美少女でしかない。顔を見せたあともしばらくは言葉を発さないのもすごくいい。存在だけで場を変えられる役が続いていてうれしさしかない。
  • 文之進の冷たげな視線。そうかと思えば、突然見せられる激情。「面倒だ、斬りこもう」と言ってしまう若さ。「どこかで達者で暮らせ、今日のことは忘れろ。さあ行け」(個人的文之進ナンバーワンセリフ)
  • 文之進の何気ない身のこなしの美しさ。逃げようとする伊之助に足をかけて転ばせるときのスマートさたるや。お水?お酒?をぶーって刀にふりかけるところも上品。
  • 坂があったときにもしやと思ったけど、きれいな顔した男の人ふたりが取っ組み合いをしたままごろんごろんと転がるのを見られる舞台は最高です。
  • 「死んだ」あとも呼吸をしているのが帯刀している刀の上下でわかってしまう人が多い中、角度がいいのかもしれないけど文之進は微動だにしていないように見えて、抜刀課に続いて見事な死にっぷりでした。最高。
  • 抜刀課であんなに死にたいと言っていた義経さまは死ねなくて、あんなに死にたくない文之進さまは死んでしまう。世の中は不条理なのはそうなんだけど、1週間経たないうちに真逆のこと言ってる一慶さんがすごい……笑


二幕:花 月 雪

  • 二人の男性が登場。取っ組み合い。まるで歌舞伎みたい、ちょっとコミカルにも感じる動き。
  • 正木さんは槍での殺陣。長さがある分、ダイナミックな動きがかっこいい。松村さんの生演奏がまた雰囲気を盛り立てる!
  • 小松くんはまさかの扇子。扇子で刀と戦えるの?!と不安になりましたが、戦えるどころか圧倒していてめっちゃかっこよかったです。
  • 小松くんが最後に敵から奪った刀で一慶さんとやりあうことに。登場した一慶さんの横顔の美しさ!後ろのスクリーンは青で、スポットライトが当たることで白く浮き上がるシルエットが最高。二部は影を見ていても楽しめます。
  • 一慶さんは納刀しては敵が出てきて、どれだけ恨み買ってるのよっていう笑 ダンスのときも思ってたけど、体幹の軸(こういう表現で合ってるのかしら……)がしっかりしていて美しい。指先まで神経が通っている、きれい。


カーテンコール

  • 一慶さんのお辞儀がいつもの両手広げて頭下げるやつじゃなくて、袴に両手ついてぐっと頭下げるタイプでめっちゃくちゃかっこいい!個人的な一慶さんの言動について数少ない解釈違いはお辞儀だったんだけど、今回のお辞儀は最高。和服じゃなくても、いつでもこれでお願いしたいです……
  • ダブルカーテンコールは2日目マチネだけなかったんだけど、ゆっるい!笑 それまでの呼吸すら許されないような緊迫した空気とのギャップが最高。おろおろする小松くんがかわいい。


あと2回で終わっちゃうの寂しいな!
また感想を書けるように、最後までしっかり見届けてきたいと思います。

舞台 警視庁抜刀課vol.1を見たよ

 全14公演のうち6公演が終わりました。当初予想していたよりもすごく楽しくてよかったです!笑
 せっかくなので、よかったところを中心に感想を書いてみたいと思います。ネタバレは気にせずに書きますが、たぶんそんなにバラしてないです。たぶん。


・主人公二人がイケメン!

 イケメン大事。ただでさえスーツ×刀でやばいのに、それを持つのが長身イケメンで素晴らしい。
 しかも抜刀課の面々は着替えるんですよ。主人公のお二人は防刃?の服と、道着と、合計3種類の衣装。いいなあ!(作中一回も着替えない推しを推してる人の本音)


・殺陣がたくさん!

 木刀だったり、敵チームとのやり合いだったり、とにかく殺陣がたくさん。
 切通と架光はケンカするほど仲がいいタイプだから、ああやって道場でやりあったりすることでコミュニケーションとってるんだろうなあと思います。そしてとにかく絵になる。
 主人公のお二人が強すぎて忘れがちだけど、序盤の乾さんと兎茶くんのアクションも好きです。乾さんが椅子をばーんと蹴って攻撃するところ、兎茶くんがその椅子を引っ張って犯人が転ぶところ、どっちも大好き。ほんとかっこいいです!


義経弁慶主従がかっこいい!

 あの人たちの雰囲気、物々しさがあるから物語に深みが出ていると思います!(ひいき目あり)
 義経さん、鎌倉時代の人なんですよねえ。だから、戦う前には名乗るし、動きは雅。余裕しかない感じが怖いほどの強さの表れ。個人的には兎茶くんのビリビリを掴んで反撃するときの悪い顔が最高にかっこよくて大好きです。ぜひ見てください。
 一方で、子供みたいに無邪気な九郎様も見られるんですよ。村正を見せるときの声色の可愛さのギャップ。
 死ぬ(死んでないけど)場面がまたサイコー。シャツをはだけさせるところもやばいんですけど、叫び声と、転がったときの目の開き方。前の方で見つめていたけど、まばたきしたかなってくらい。死んでる九郎様も好きです…

 推しなので九郎様のことばかり書いておりますけど、武蔵坊もすっごくいいんです!池袋で最初に登場したとき、みんな思わず一歩下がるほどの存在感。何もしなくたってわかる、この人強いぞ感。何をしても絶対にゆらがないだろうと確信してしまう動じません感。
 どっしり構える弁慶さんがいてくれたからこそ、義経さんはあんな無邪気な顔もできるんだよなあと思います。一人では長すぎる年月を超えられなかったんじゃないかな。戦いのパートナーであり、無茶をしたら制してくれる人であり、しょうもないことを言える相手であり…義経が懐かしい言葉を思い出したときの、嬉しそうな弁慶の声が好きです。運命を共にするのが弁慶さんでよかったね、義経さん。


・気持ちはわかるよ、大宮さん

 私、何気に大宮さんが好きです(笑)(かっこわらいをつけたくなるこの感じ…笑)初登場での拷問的なやり方は好きじゃないと思ったけど、下手したら作中唯一の常識人だから!笑
 指パッチンが成功するのいつも祈ってます。29日は成功したのに袴田が出てこなかったら謝ってて、やっぱり大宮さんっていいやつだなって…


・袴田はやばい

 オリキャラが出ると知ったときの不安は完全に杞憂でした。袴田くんやばい。演じてる宮崎翔太さん、すごい。「人生を狂わされる」というのはこういう状態なんだろうなって。ほんとイッちゃってるように見える。こわい。
 袴田がいなかったら今回のお話はうまくまとまらなかったと思うし、袴田くんが指(爪?)噛んでるのを見るの大好きです。


・真名ちゃんをライバル視してしまう笑

 リンガー*1なので(笑)
 弱さと強さを持った女の子なんだなあって。切通さんとの関係は見てる側が女子高生とかならドキドキするところなんでしょうが、残念ながらそういう時代は終わってしまいました笑
 声が好きです。いつも「かれん」だなあ、って思ってます。




 vol.1と銘打ってるので、明らかに続くしかない終わり方なんですけど(笑)、最初から主張してくれている分、あんステTYMより良心的ですよね笑

 前回の記事ではマイナスなことを書きましたけど、殺陣のかっこよさと推しの優美さにリピチケ追加しました。まだまだ推しの九郎様が見られるの、うれしいなー!お誕生日を舞台でお祝いするのも初めてなので、とっても楽しみです。

 最後までみなさま怪我なく駆け抜けられますように!アフタートークも含めて、応援してます!

*1:今は亡きアイドリング!!!のオタクのこと